葬儀を終えてひと段落したころ、父名義のままだった実家の登記が気になり始めました。誰も住んでいない家をどうするかを兄弟で決めきれず、話し合いのないまま二年が過ぎていました。
気づいたきっかけ
固定資産税の納税通知書が父の名前で届き続けていたことで、名義がそのままだと初めて認識しました。市の相談窓口で「相続登記は義務化されている」と言われ、そこで初めて期限があることを知りました。
実際に動いてみて分かったこと
戸籍を出生までさかのぼって集める必要があり、父が生まれた自治体まで郵送で請求することになりました。書類を集めるだけで一か月近くかかり、自分たちだけで進めていたら間に合わなかったと思います。






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